天然無垢チーク材のバリ家具,アジアン雑貨の通販 BABI FURNITURE



1.準備編  
2.チェア・ソファ・ダイニングテーブル
3.ローテーブル・テレビボード・ストレージファニチャー

 
失敗しない家具選びのポイント!カテゴリー別


家具選びで重要なのは目的・シーンに応じた物を選ぶことです。
それぞれのカテゴリー別にご紹介して行きます。

今回はチェア・ソファ・ダイニングテーブルについて考えて行きたいと思います。


 
チェア 自分の感性にフィットした用途に合ったものを選ぶ

椅子選び。家具好きの方が最終的に一番こだわるのが椅子でもあります。
家具のなかでも多種多様なデザインが多いため趣味性が強く、用途によって選ぶ基準も変わってきます。
ダイニング用に使う椅子、カフェスペースに使う椅子、リラックスするための椅子。
特に気にかけていただきたいのは、座面の高さ。
ダイニング用の椅子の場合はダイニングテーブルとのバランスも考慮して、テーブル高マイナス
30cmが理想です。
一般的なテーブルの高さは72cm前後ですから、座面は42cm前後のものが一番フィットします。
また、カフェスペースやリラックスしたい場面ではやや低めで座面は少しゆったりめの椅子を選ばれるとくつろぎ感がグッと増します。
以外と見落としがちなのが店頭で座った時に靴を脱ぐ事です。
ご家庭で使う場合の履き物はスリッパがほとんどだと思います。
靴だと靴底の厚みやシチュエーションが違うので座った感覚も変わってきます。

ネット販売・通販などでは座って確かめる事が出来ないので、必ず座面の高さを確認しましょう。



 
 
ソファ ライフスタイルを意識してスペースに適したものを選ぶ


リビングの主役となるソファ。
お気に入りのソファを買ったものの使い勝手が悪く、床に居る時間が多くなったとよく耳にします。
失敗しないためにも、リビングでの過ごし方をしっかりとイメージし、お部屋のスペースとのバランスを確認しましょう。
ソファには大きく分けて
2種類あります。
ソファのベースととクッションが分離した「置きクッションタイプ」とソファのベースとクッションが一体になっている「張り込みタイプ」です。

置きクッションタイプの特徴:

/奥行きと広めのモノが多く背もたれも傾斜しており、ゆったりとくつろぐ事ができます。クッションは着脱式のものが多くクリーニングできます。

張り込みタイプの特徴:

コンパクトなモノが多くスペースをあまり選ばない、背もたれはあまり傾斜しておらず座面の奥行きもあまり広くないため、しっかりとした姿勢を保てます。ソファにおいて気づきにくいのはフレーム(ソファの骨組み)です。
主に無垢材や合板、スチールやステンレスの金属製のものが使われます。
構造により一概にどれが一番良いとは言えませんが、無垢材のモノは「ほぞ組み」などのしっかりとした骨組みであればくるいなどが起きにくく、修理もしやすいです。
合板は大量生産しやすくコストも安くのですが、薄い板を重ねて作られるため接着面が弱くなるとぐらつくなどの症状がでてきます。
金属製品も耐久性に優れていますが重く、また簡単に修理する事はできません。
ソファを末永く使われたい方は無垢材のフレームで組まれているモノをおすすめします。



 
 
ダイニングテーブル 空間に合ったサイズ選び

ダイニングテーブルは椅子との相性を優先的に考えて選ぶことが大切。

一般的なダイニングテーブルの高さは
72cm前後。
最近では、ダイニングテーブルをおしゃれなカフェスタイルのように高さを65cm前後と少し低めにされる方も多く見られます。
高さが低いためお部屋全体の空間も広く感じることができ、開放感があります。
ですがその反面、前傾姿勢になり易く姿勢が悪くなったり腰痛の原因にも繋がりますので注意が必要です。

パソコンやちょっとした書きモノなどの作業においても72cm前後の高さのほうが使いやすいです。

もうひとつ大切な事はライフスタイルに合ったサイズを選ぶ事です。

家族構成やお部屋のサイズに合ったものを選びましょう。

ここで覚えておいていただきたいのがひとりあたりどのくらいのサイズが必要かと言う事です。
お食事をする際のパーソナルスペース(快適にお食事するためのひとり分のサイズ)は、最低でも幅
60cm奥行き35cm必要。
これを目安にして選ぶと失敗は少なくなります。
但し、これは最低限のサイズですので実際に選ばれる際にはお部屋のサイズとのバランスもありますが、これより少し大き目のものを選ぶと失敗は少なくなります。
4人掛けだと135cm前後が一般的です。



 
 
 
アジアンファニチャー 癒しと寛ぎのリゾートスタイル


リゾートインテリアで真っ先に思い浮かぶのがアジアン家具。

アジアン家具はひとつひとつ手作りで作り上げられたモノが多く、チーク材やバンブー、ラタン、水牛の革など自然素材を贅沢に使用し温かみ溢れる雰囲気が特徴です。

素材の魅力を大切に、使い込むほどに味わい深くなっていく家具は愛着が湧いて癒しのライフスタイルにピッタリ。

チーク材は重厚な存在感が心地よい落ち着きあるスタイル。

バンブーやラタン、アバカなどは軽めのカジュアルスタイルです。

アジアン家具で使われている素材で一番有名なのはチーク材ですが、チーク材は「世界三大銘木」のひとつでクイーンエリザベス2世号やあのタイタニック号などの豪華客船にも採用されるなど昔から世界各国の人々に愛されてきた木材です。
 

アジアン画像





 


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ショップについて

店長 三木 克成

無垢のチーク材を使用したアジアン家具やバリ家具、アジアン雑貨を皆様にお届けします!
BABI FURNITURE(バビ ファニチャー)の 家具は日本の風土に適したサイズ/デザインを心がけ 木材の選別から到着するまで全ての工程を自社管理で行っております。 皆様にご満足いただけるように日々努めてまいります!



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